MX-6 サンワ(sanwa のラジコンカー用プロポ MX6)を買いました

      2019/03/19

前から「買わないといけないな~」と考えていたプロポ、三和のMX6の購入に、ついに踏み切りました。

「MX-6を買いたい」ではなく「MX-6を買わないといけない」?

そうなんです。この記事でお勧めしてて

TT02 typeSやTT02RRを買う人が走行までに必要なもの(2018.9月)

実際にこの記事を見て購入していただいた人もいるので、ずっと責任感を感じていました。これでサポートを充実できますね。

MX-6とMX-Vの新旧を比べてみました

今回買ったMX-6と既に持っていて旧型となったMX-Vを比べてみました。持った瞬間、MX6の方が軽いと分かるぐらいの違いがあるので「どのぐらい違うんだ?」と気になったので、量ってみました。

※電池抜きの重量です。

↑こんなに違うんですね。約50gも違うんですから、持っただけでわかるのも当然ですね。

↑見比べてみると、全体的にもコンパクトになっていますし、無駄な肉の部分を、デザインしながら省くという方向性でうまく軽量化に成功していますね。目立つのはステアリングホイールが色もデザインも違いますね。色を黒にしたことで、安っぽさが軽減されていますね。それから、ストラップなんかを付ける穴が追加されていますね。私はラジコン走行動画を撮る時に片手にラジ本体、もう片手にビデオカメラ入り工具、片脇に三脚、片脇にプロポと大変ですので、ストラップを付けて首に掛ければ、もう一つ荷物が持てますね(笑)ストラップを百均で買うことにします。

↓背面から見ると一回り小ぶり、かつスタイリッシュですね。

違いはデザインのみ?

電波方式が変わったとのことですが、実質で考えるとデザインが変わっただけととらえればいいと思います。説明書も写真が入れ替わってるだけで、文面は全く同じですから。

ハイエンドプロポはお勧めしてません

ちなみにですが、当ブログではハイエンドプロポは、ざっくり言うと以下の理由からお勧めしたいません。

  • 宝の持ち腐れ(機能が素晴らしすぎて、使うひまがない)
  • モデルチェンジが虚しすぎる(その時点でハイエンドでなくなる)

詳しくはこれらの記事(時間があればどうぞ)

Futaba3PK以来ハイエンドプロポは買ってません

M12Sなどのハイエンドプロポを買わないひねくれた理由

EX-Ⅱ(KO PROPO)が私のメインプロポです

「宝の持ち腐れ」の件ですが、ハイエンドプロポはいろんな機能が付いているのですが、ラジコン歴35年の私でも、使う機能はすべてMX6にありますので私にとってもハイエンドプロポは宝の持ち腐れなんです。このMX6には、この価格で「エンドポイントアジャスト(EPA)」「デュアルレート(D/R)」「エクスポネンシャル(EXP)」まで付いているのですから。

あまり一気にお金をかけ過ぎないで細くなが~いラジコンライフを楽しんでいただくことが、ラジコン業界にとっては最終的にプラスになると思います。オプションパーツ購入、サーキット走行に、細くなが~くお金を使ってくださいね。

ハイエンドプロポをおすすめするブログはたくさんあると思いますのでそちらをご覧ください(笑)

旧型のMX-Vからお勧めと言いながら自分はミドルクラスのEX-Ⅱをメインプロポとして(注:私にとってのメインプロポの定義は「レースの時はこれを使う」ということです)使っているのですが、まだMX-6は買ったばかりで使っていないのでなんとも言えませんが、しばらく使ってみて、特に不満が無ければ、私のメインプロポをこちらのMX-6に変更する可能性もあります。

(おいおい、いつレースに出るんだよ!)

(このブログ始まってからもうすぐ1年?一回もレースに出てないじゃん!)

この二つの突っ込みが来そうですが、右から左へ受け流します(笑)

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