TB EVO.7が発売されたので「シャフト駆動車のモーターの向き」について語る

      2018/09/05

TB EVO.7が出て、前作のTB EVO.6から、モーターの向きが変わりました

タミヤではTB-04から始まったモーターの横置きですが、シャフト駆動のメリットの「駆動が軽い」の要素を、モーター横置きによりギアが増えることで少し阻害しているので何とも言えないのですが、縦置きモーターのシャフト駆動車のデメリットの「モーターの回転の影響が左右方向に出るので、左右の曲がり方にクセが出る」という部分を打ち消そうとしての横置きですから、それはそれですごく意味があることなのですが、後継車のTB EVO.7では縦置きに戻りましたね。ブラシレスモーターは、ブラシモーターに比べて、回転が滑らかなので回転の影響を与えにくいから、再び駆動効率を重視の縦置きを採用したのでしょうね。

個人的な好みでの主張ですのが、私はモーターが後ろのシャーシが好きではありませんので、TB-04のモーターがあと2センチぐらい前なら買っていたでしょうね。

反感を買うぐらいの私の主張を述べさせていただけるのなら、京商のバギーカーの「レーザーZX5FS」のモーターやスパーギアの位置のシャフト駆動ツーリングカーがあれば、なお良しなのである。

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