(HPI PRO3を使ってた頃)ただのラジコン話

      2018/09/05

タイトルどおりのだだのラジコン話なのですが

私のラジコン人生のなかで忘れられない出来事があります。

14、5年前、あるサーキットで、私はHPIというメーカーのPRO3(プロスリー)というベルトツーリングカーを走らせていました。

そのころは、今と違って、年齢のせいもあるでしょうがわりとカツカツでラジコンに取り組んでいました。

「なかなかうまく走れないなぁ」と車が悪いからなんだろうな。

「どうしたら良く、早く走れるに仕上げられるんだろうか?」

「速い人はどうしてあんなに良い車を作れるのだろうか」

と、タイムを計りながらあれこれセッティングにいそしんでいました。

そこで

「ちょっと走らさせて」

と、そのサーキットのオーナーから声をかけられたので

「いいけどよく走らない車だから走らせにくいからあんまりお勧めしません」

みたいな感じのやり取りで、私の車を走らせることになりました。

2,3週走らせて「うん。こんな感じなんか。タイム計ってみて」

と走らせたら・・・

おんなじ車をおんなじプロポで、しかも2,3週試走しただけで

ポンっと私より2秒早いラップタイムを叩き出したのです。

それはそれは、「それ私がセッティングした車?・・・だよね?」

と見違えるほど走っていました。

それ以来ですよ。私が最新キットを追わなくなったのは。

 

ラジコンは人で勝敗が決まるものだから、車はあんまり関係ない。どおりでいつも全日本とかの順位がほぼ同じなんだな」

ということを刻ませてくれた出来事でした。

それ以来ラジコンにお金や時間をかけなくなったので助かりました(笑)

時間をかけなくなったというのは「セッティングをしなくなった」とうことですよ(笑)

というか、年齢のせいもあり、今はセッティングはめんどくさいからしません(笑)

曲がらなければ減速すればいい

曲がりすぎるのだったらハンドルをきらなきゃいい

 

それだけ(笑)

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