RC WORLD(ラジコンワールド)休刊

      2018/09/05

「RC WORLD(ラジコンワールド)が来年2月号をもって休刊」

との情報を得たので「少しでも感謝の意を返さなきゃ」と思い、あんまり買わないのですが「必ず買うぞ!」と書店に向かい、手に取りました。

しかし!なんと!買わなかったのです!

あれだけ「買うぞ」と決めたのに「なぜ買わなかったんだ?」と自分を責めながら、帰路中考えました。

わかりました。

一個人の意見にはなりますが、わたしのこの意見に「今後のラジコンカー本の在り方」が隠されているのでは?

理由は、「一冊の中に、興味がある、または、知らなかった情報が数ページ(10ページぐらい)しかないこと」です。その数ページのために800円は払えません。ドリフトはしない。エンジンカーは興味ない。お金ないから広告はいらないし、広告はネットで見られる。新製品情報は買えないから見てもしょうがないし、今あるので我慢すればいい。ネットにはない足で稼いだような濃い内容が全くないから。

と、ほんと私だけの意見ですが、もちろん同じような感覚で買わない人もいるでしょう。

そのながれで「どうしたらラジコン本が売れるんだろう?自分だったらどんな本なら買うだろうか?」とも考えました。

もっと特化すればいい。ページ数が少なくても、例えば「電動バギー」カテゴリの情報誌でネットでは見られない足で稼いだ情報を載せたりして。たとえばどんな情報かというと、各地の小さい規模のレースやお店を取材するとかで、その雑誌を持ってしか参加できないコミュニティを開催するとか。ページ数に対して割高でも、そんな感じなら私は買います。

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