TA08(ta-08)をタミヤより先に開発に着手!(打倒 ta07 ms)(その5)

      2019/03/19

TA08(私TAKAHIROの8番目のシャーシ)の開発が続きます。急ピッチに進んでいるわけはもちろん、タミヤさんに先を越されないためです。タミヤの関係者にこの記事を見られる前に完済させないと、パクられるからです(笑)

TA08(私TAKAHIROの8番目のシャーシ)開発段階      

注文していたTA07の駆動ベルトが届きましたので、

「高いな~」

あてがってのセンタープーリ周りを思案していきます。TA07との比較ですが、前後プーリは同じ37Tですが、バルク間ピッチはTA07を持ってないので何とも言えませんが同じだとしても、このシグマのセンタープーリーは24T、TA07は18Tとだいぶ違いますが、あくまで24Tのシグマの方は暫定でして、前のバルクに装着しているプーリーを外すこと、そしてモーターマウントを現物合わせで作成することによってTA07のベルトでも行けそうです。まぁ初めから、TA07のベルトを使うことを想定して開発に着手した(要はTA07のベルトが、試作段階で使ってたベルトより短いと分かってた)のでこうなることは予想していました。

ということでモーターマウントの自作が決定です。

モーターマウント完成

モーターマウント作成アルバム

青いモータープレートがたまたま有ったのでことが進みました。これがあると、モーター側からネジを緩めることができて、バックラッシュ調整ができますので運が良かったです。

モーターマウントができたのでシャーシ固定位置を慎重的確に決めてメインシャーシに穴開けです。

 

モータマウントの位置を決め、穴を開ける作業のため、いったん、メインシャーシ単体にしたついでに、メインシャーシに加工をしました。

サーボは画像の位置に確定したのでカーボンシャーシに穴を開けて取り付けました。

青いポストは、いずれバッテリーホルダーをオプションで出した時に使う穴を開けたので取り付けチェックです。当面、バッテリーはグラステープ止めにします。

↓バンパーを止められるようにメインシャーシ前端を加工しました。

 

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