TB05 MS(tb-05)をタミヤより先に開発!(打倒 ta07 ms)(ラジコン)

      2019/03/19

TA07 MSに触発され、TB05をカーボン板メインシャーシ化して、TB05 MSをタミヤの前住氏(「MS」は前住スタイル)より先にTB05 MS(私takahiroが開発したのでTB05 TS?)を開発しました。

TB05MS開発着手のきっかけ

TB-05のカーボンシャーシ開発

↑この記事でTB-05のカーボンシャーシを開発したのですが、ずっと心に引っかかってました。「いくらなんでもやっつけ仕事だろう」メインシャーシの形状の手抜きさがあからさますぎ(笑)でもサイドフレームをアルミ板で作るという過去に類を見ない構成なんだけどね(笑)開発したのに走らせる気すら起きない理由は自分自身がよくわかっていました。「愛着が沸かない」

まずは重過ぎるTB05改のメインシャーシを軽量化

食欲の秋ですっかり太ってしまっていたTB05改の重いメインシャーシを一気に変更することをきっかけに開発がスタートしました。

「うわっ!178g!」

明らかにおもそうなメインシャーシ、重いのは持った感じで分かってたけど、ここまでとはね(笑)

そして出来上がったTB05のメインシャーシがこちら↓

↑TB05メインシャーシの64gの軽量化(スパーギアの逃げ部の加工が痛々しい(笑))

メインシャーシのサイドフレームを無くし、スリムに切り取り、落ちたピッチング剛性を補うため、センターボーンを仕込みました。前側の既存のセンターボーンは2ミリ厚でしたが、新規に3ミリ厚で作り直し、リアはアルミのチャンネル素材を加工しました。走らせるうえでのピッチング剛性は保てていますが、クラッシュは怖いですね。でも、そのおかげで操縦が慎重になりタイムは速くなるかもしれませんね(笑)

↓モーターマウント軽量化

TB05からダブルの軽さを引き出す

駆動の軽さがシャフト駆動の利点で、そして車重の軽さを目指しました。軽さは無料のオプションですよね。何かのオプションを買うより、軽くしたらラップタイムあがることが多いですしね。

TB05MSの開発終了しメカを積みました

「TB05でレースに出るなら」というテーマで仕上げました。軽い駆動を生かす→17.5Tモーターのノンブーストレースに出るとしたらというテーマです。ただギア比なんですけど、2次減速比が2.5なのでハイギアにしにくいですね。17.5Tモーターでトルク型ですと最終減速比3.5何て言うのも聞いたことありますし。

メインプロポの候補のMX-6の受信機を積んでるということは力を入れてる証です。

自慢のオリジナルシャーシのTA08よりも50グラム軽かったですがTA08もまだまだ軽量化の要素は残ってますからね。

自慢のオリジナルシャーシTA08テスト走行動画

〇TB05は17.5Tのノンブースト

〇TA08はそれ以外のオールマイティ

という使い分けですかね。

 

TB05→TB05 MSの主な変更点

〇メインシャーシがカーボンに変更

〇モーターマウントを削って小型化

〇ショートダンパー(ステー)に変更

 

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 - TB05, ツーリングカー